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アニメ「映像研には手を出すな!」にハマるワケ!個性×創造力は最強!?

ませう
ませう
今回は最近話題になっていたアニメ「映像研には手を出すな!」について書きたいと思います!

このアニメ、かなりクセが強い部類だと思うんですが、気づいたらハマっちゃうんですよね。

1話「あれ、面白いのか?これ」、3話「結構面白いな。」、7話「来週はよ!!」ってくらいのペースでハマっていきます!(笑)

そこで今回は、映像研を全話見てみて、どんなとこが良かったのかなーとポイントを振り返りながら記事にしていきたいと思います!

映像研とは?アニメ「映像研には手を出すな!」の基本情報とあらすじ

制作会社 サイエンスSARU
放映時期 2020年冬
話数 12話
一言で表すと アニメを作る部活のアニメ

映像研って?

正式名称は”映像研究同好会”。

本作の主要キャラ3人が所属する部活で、アニメ制作をする部活です。

彼女たちが通う高校にはちゃんとアニメ系の部活”アニ研”があるのですが、主要キャラの一人、水崎ツバメが俳優の両親にアニ研への入部を禁止されていたため、一見アニメ制作の部活には見えない映像研という名前の部活を作ることになりました。

ネコ助
ネコ助
だから”手を出すな!”ってタイトルなんかな?

あらすじ

映像研は、さながら部活版”アニメーション制作会社”です!

映像研に所属する本作の主要キャラの3人は、本物のアニメ会社のようにそれぞれ役割を持っています。

浅草みどりは監督兼アニメーター、金森さやかはプロデューサー兼制作進行、水崎ツバメはアニメーター兼キャラクターデザインと、それぞれの個性や能力を活かした役割を担います。

ネコ助
ネコ助
会社みたいだね(笑)
ませう
ませう
敏腕制作進行の金森氏がアニメーターの2人をせかす構図が完全にアニメ制作会社みたい(笑)

ストーリーは基本的にプロデューサーの金森が他の部活や地域からアニメ制作の仕事(依頼)を請け負ってくるところから始まります。

部活動とはいえ納期やノルマの決まったほとんど仕事のような活動で、部活でここまでやれるかといったワクワク感がすごいです!

”映像研には手を出すな!”は現実的な部分と非現実の部分のメリハリがはっきりしたアニメ。

現実的な部分

映像研のメンバーは個性的で自由なクリエイターばかりですが、それでもやはり逃れられない現実というものが存在します。

  • アニメ制作の締め切り
  • クライアントからの条件や無茶ぶり
  • 必要な妥協
  • アニメ制作の収支

自由にアニメ制作をしているだけじゃなくて、ちゃんと主人公たちがぶつかる現実的な部分も表現されているのが良いポイントです。

非現実な部分

アニメ”映像研”では脈絡もなく主人公・浅草の妄想の世界に切り替わることがよくあります。

なので、はじめのうちは突然切り替わる場面について行けず「何が始まった!?」ってなりことがよくありました。

ませう
ませう
急に妄想ワールドに入っていくから戸惑うよね(笑)
ネコ助
ネコ助
3話くらい見れば慣れる!

このアニメを見ると面白いものを作るためには、まず自分が「面白い!」と思わなくてはならないんだなと感じますね!

”映像研”はクリエイターのアニメ制作へのこだわりが表現されたアニメ!

設定・演出へのこだわり

映像研でアニメの設定や演出を決める担当は浅草みどり。

彼女は小さい頃から空想の世界でいろんな世界や設定を考えてきたほどアニメ設定へのこだわりが強いキャラクターです。

アニメ制作の場面でも「この設定で本当に筋が通っているのか??」「あえてこういう演出にしよう。」とギリギリまで考え抜く姿勢を見せます!

アニメーションへのこだわり

本作の主人公の1人・水崎ツバメは誰よりも動きの再現を追求するアニメーターで、作中でもそのこだわりが随所に見られます。

ど派手なアクションシーンよりも、アニメーターのこだわりが感じられる人や物の繊細な動きの方がよっぽど派手で目指したいと語ります。

映像研を見れば「アニメは動かしてナンボ!」という彼女のセリフが身に沁みます!

結論:「映像研には手を出すな!」は面白いアニメ!

いかがだったでしょうか。

アニメ「映像研」がクセの強さとアニメ制作へのこだわりの強さが伝わったのではないでしょうか。

映像研はほかに似たようなアニメのないオンリーワンなアニメなので、1回見てみて損は無いと思います!