大学生活

研究室配属決めで希望通りに入る方法【大学1年生からしておきたいこと】

ませう
ませう
先日無事研究室配属先が決定したませうです。

結論から言うと無事第一志望の研究室に配属できたのですが、対策不足もあり若干の運ゲーになってしまいました。

1年生の内からきちんと対策していればもっと余裕をもって配属できたなぁ、と今になっていろいろと感じるところがありました。

そこで!今回はその内容を記事にします!

この記事の内容

希望通りの研究室に配属されるために1年生からやっておくとちょっと得すること!

ませう
ませう
ちょっと運ゲーになったけど第一志望に通ってよかった、、、
ネコ助
ネコ助
ちゃんと対策してなかったから余裕なかったんやで。

希望通りの研究室に入るために。自分の求める条件に合うか事前にチェック!

まずはこれが一番大事。入りたい研究室が自分の求める条件を満たしているかを事前にチェックしましょう。

いざ入ってみて「思っててたのと違った。」となってしまっても後の祭りです。

  • 自分のやりたい実験・研究ができるか。
  • 自分の進みたい進路に進めるか。

この2点くらいは最低でもチェックしておきたいですね!

自分のやりたい実験・研究ができる研究室かチェック!

研究室は配属されて必ずしも自分の研究したいテーマが扱えるとは限りません

その時教授が力を入れているテーマ・トレンドのテーマのサブテーマを扱うことになることが多いです。

例えば「微生物の研究室だから酒造の研究ができる!」と思い込んでいたら実は腸内細菌に力を入れていた、なんてこともあり得ます。

ませう
ませう
自分のやりたい研究ができるかは事前に確認必須!
  • 研究室訪問で教授に直接質問する。
  • TAさんに聞いてみる。

などなど確認しておきましょう。

自分の進路に合う研究室かどうかチェック!

自分の進路に合うかどうかも非常に重要です。

例えば大学院に進学するつもりがなく、大学4年生で就活を行うつもりの人は卒業研究を行いながら就活を行うことは可能なのかチェックする必要があります。

また大学院に進む人も院試の勉強日程は研究室の夏休みの時期で考える必要がありますね。

希望の研究室に配属されるために大学1年生のうちからやっておきたいこと。

自分の学部・学科の配属方法を確かめておく。

研究室の配属先の決め方は学部・学科によって異なることがあります。

そのため、自分の学科が代々どういう決め方で研究室配属先を決めてきたのかTAさんに聞いておくことが希望の研究室を目指すうえで大事になります。

ませう
ませう
歴代同じ決め方で統一しているところもあれば、代ごとに決め方が違うところもあるから注意!

よくある配属先の決め方

  1. 成績(GPA)で決める。
  2. くじびきやじゃんけんで決める。
  3. 上位1位など一部を成績で決め、残りをくじで決める。

くじびきやジャンケンなど100%運げーなら祈るしかありませんが、成績が絡む決め方をする学科なら1年生のうちから良い成績を取っておくことが重要になります。

特に専門科目の成績をとっておく。

配属先の決め方に成績が入る場合はもちろん、決め方が分からない場合もとりあえず専門科目の成績は取っておくのがおすすめです。

成績で決める場合に教養科目の成績が入らない場合はありえますが、逆に専門科目の成績が入らないのはまずないからです。

それに仮に成績で決めないことになっても、後々の卒業研究や院試で専門科目で勉強したことは必ず役に立つので専門科目はガチっておきましょう!

ませう
ませう
1年生、2年生の時は実感できない感も知れないけど、3年生くらいになると「専門科目って大事やー」って気づきますよ!(笑)

まとめ:希望の研究室に配属される方法

大学生にとって希望の研究室に入ることは希望の大学に入学することと同じくらい大事です。せっかく入りたい大学には入れても入る研究室を間違えてやりたかった研究テーマを扱えなかったらショックです、、、

配属先の決め方次第では100%希望の研究室に入ることはできませんが、たいていの場合成績が考慮されるので努力で入ることができます。

どうしても入りたい研究室があるなら1年生の内から対策しておくことで入れる確率をグッと高めることができます!!

希望の研究室に配属されるためにステップ

  1. 研究室が自分の求める条件を満たしているのか事前にチェックしておく。
  2. 配属先の決め方を事前に確かめておく。
  3. 専門科目の勉強を大事にする。