大学受験

生物は覚えるのが大変?大学受験で生物を選択するメリット・デメリットを解説!

生物ってなんか覚えること多くて大変そう、、、

おそらく理科の選択科目を何にしようか迷っている受験生は全員このような印象を持っているのではないでしょうか。

確かに生物は暗記科目です。しかし、暗記=しんどいと考えるのではちょっと安直です(笑)

物理には物理の、化学には化学のメリットがあると思いますが、生物には生物の良いところがあります!

そこで今回の記事では僕は大学受験を通して実感した「大学受験で生物を選択するメリット・デメリット」について解説します!

この記事で分かること
  • 受験で生物を選択するメリット
  • 受験で生物を選択するデメリット

大学受験で生物を選択するメリット

ネコ助
ネコ助
生物にメリットなんてあるのか??
ませう
ませう
もちろんある!
まずはメリットから確認していこう!

努力が点数に反映されやい

大学受験で選択できる主な理科科目は物理・化学・生物です。その中で生物は暗記の占めるウェイトが最も大きい科目です。

僕の体感だと各理科科目に必要な暗記量の割合は物理:化学:生物=1:4:8くらいかなーって感じです。それくらい生物では暗記が重要です

暗記科目なのでノー勉だと手も足も出ませんが、逆に言えば努力した分きちんと点数に表れます。覚えたら覚えた分だけ解ける問題も増えていくし、毎日の勉強でモチベーションを保ちやすいのもいいところですね。

比較的点数が安定する

生物は暗記問題が多いので、運で高得点を取ることができない一方、事故ることも少ない科目です。僕の経験的にはいつも大体プラスマイナス10点くらいには落ち着くかなーってくらい安定して点数が取れる科目でした。

これが物理ではそうはいきません。物理の場合1問目に解いた値を使って2問目、3問目と解き進めていく形式もあるので、下手したら1問目に間違ってしまったためにそのあと全滅、、、なんてこともあり得ます。

受験本番にうまくいけばいいですが、たまたま失敗する回を引いてしまうかもしれないってのは怖いですよね。

安定する科目が何個かあるのは大学受験を受けるうえでとても有利なことですし、精神的にも大きいので、その点生物はおすすめできます!

ませう
ませう
受験期は安定した得点源として重宝してたなぁ

合格点を取るのは意外と簡単

受験生物の問題って結構極端で、覚えてるか覚えてないかだけの単純な問題もあれば、そんなの誰も解けないだろっていう鬼畜問題と明白に分かれてるんですよね。

覚えてるか問題は合格圏の受験生はほぼみんな解いてきますし、鬼畜問題はほぼみんな解けません。

要するに、合格圏の受験生はみんな似たような点数を取るってことです。

鬼畜問題はどうせ解けないし、解けるようになるまで勉強するのもコスパが悪いと割り切っていしまえば生物の合格点をとれるまでの勉強は意外とコスパがいいと分かると思います。

ませう
ませう
合格点とるだけなら理科3科目の中で一番勉強量が少なくて済むのは生物だともう。
物理って人もいるかもしれないけど、あれは「誰にでも」ではないからね。

大学受験で生物を選択するデメリット

満点を取るのは難しい

物理と違って生物で満点をとるのはかなり難しいです。

物理は最初こそ苦労しますが、感覚を掴んでしまえばぐんぐん点数が伸びて行って満点も狙えるようになる科目です。

対して生物は比較的楽に点数を伸ばせる一方、一定以上から点数を伸ばすのがかなりきつい科目ですね。

僕の場合は生物は合格点+アルファ程度を狙う科目として割り切って勉強していました。受験期初期にある程度暗記系を固めて、そこから2週間に1度くらい定期的にメンテナンスをする、、、といった風に最低限の努力でコスパ良く点数が取れるように工夫してやっました(笑)

もうちょっと勉強量を増やせばもう少し点数を伸ばせたかもしれませんが、その分他の科目に回して総合点を上げれましたし、生物も結果狙っていた点数に落ち着いたのでこれが正解だったかなと思います。

おわりに:生物は割とおすすめ!

生物は数学や英語で得点を稼いで、理科は合格点を取れればそれでいいって人にはかなりオススメです。理科に割く時間を極力減らして、その分数学や英語の勉強時間を確保しちゃいましょう!

逆に理科でがっつり稼ぎたいって人には難易度が高めなので注意が必要です。

自分に合った科目をしっかり見極めて、受験を有利にしましょう!

ませう
ませう
最後まで読んでいただきありがとうございます!