雑記

【映画】大学生になって久々に「英国王のスピーチ」を見た感想

こんにちは、ませうです。

今回の記事では映画「英国王のスピーチ」を見た感想を書いていこうと思います。

実はこの映画、中学生の頃にも一度見たことあるのですが、その時は普通に面白い映画といった印象でした。

しかし、大学生になり、アマゾンプライムにあったから、という理由で久々に見てみたら当時とかなり変わった印象を受けました!

ではさっそく書いていきます!

まずは軽くあらすじ

吃音症に苦しむ英国王ジョージ5世の息子、アルバート王子の話。

吃音症って?

言葉を円滑に話せない障害のこと。

頭では話したいことが思い浮かぶのに、しゃべろうとするとどもってしまう。

吃音症のせいで大事な演説を失敗してしまった彼は、なんとか吃音症を治そうと何人もの医者に診てもらいながら努力するも改善が見られない。

そんな中、一人のオーストラリア人の言語聴覚師、ライオネル・ローグと出会う。

彼は初対面のアルバート王子に対し、患者とは対等な関係が必要だとし、お互いに「バーティ」「ライオネル」と呼び合うことを提案する。

二人は順風満帆とはいかないまでも少しづつ吃音症の克服に向けて前進していく。

そんな中、アルバート王子の兄、エドワード8世の退位を受け、アルバートがジョージ6世として即位することが決定してしまう、、、

見返して初めて知ったこと

「英国王のスピーチ」は実話だった

初めてこの映画を見たのは中学生のときだったのですが、その時はフィクションだと思っていました。

見返して、実話だと知った時はかなりびっくりしました。

うわー、こんな映画みたいな実話あるんかって。

アルバート王子が吃音症だったことはもちろん。

アルバート王子が「バーティ」の愛称で呼ばれたことも、

兄エドワード8世が既婚者との恋愛を優先したために王位についたことも、

言語聴覚師ライオネルがオーストラリア人であることも、

全部本当の話だったのです。

ジョージ6世はちょうど第二次世界大戦のときのイギリス国王です。

ドイツとの戦争開始の際に国民に向けて演説をしたのが彼です。

高校で習う世界史ではチャーチルなどがメインで出てきますが、裏では吃音症を克服して演説をやり切った国王が居たんだと思ったらグッとくるものがありますね!!

現女王エリザベス陛下も絶賛

実はエリザベス女王はこの物語の主人公ジョージ6世の娘で、父の吃音症をテーマにしたこの映画は絶対に見ないと決めていたそうです。

ですが、公開された映画が好評で、気になってみたところ、かなり気に入られたとか。

それもそのはずで、この映画は王の吃音症という難しいテーマを扱っている作品ですが、見ている側にマイナスな感情を与えないようにうまく作られている作品です。

スピーチの力

やっぱり映画の演説のシーンは名シーンが多いですね。

インディペンデンスデイやアルマゲドンの大統領の演説のシーンなど、2時間の映画の中で、言葉だけのシーンがとても際立っていて心にひびきますよね。

大学生になると、勉強は机に向かっているだけでは完結しなくなり、人前で発表して、伝えて、やっとゴールになります。

僕はまだ3回生ですが、この先4回生、修士と進んでいくにつれて、自分の研究内容をプレゼンする機会も増えていくと思います。。

その立場になってみると、人に伝える力の大事さを身に染みて感じました

俺もあんなスピーチ力ほしい!

おわりに

「英国王のスピーチ」は文句なしで良い映画です。

見ている人にマイナスな印象を与えない描写

最高のスピーチシーン

エリザベス女王も絶賛

と、万人が楽しめる映画だなぁーって思いました。

まだ見たことないよって人は是非一度見てみて下さい!

ではまた別の記事で!